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  • 執筆者の写真相良 友也

薪ストーブは最高

更新日:2023年12月19日



我が家に薪ストーブを導入した理由の一番は寒さ対策。我が家は元歯科医院の建物をリノベしており、元々無断熱RC造、サッシも古くてガラスもシングル故に冬は超寒い(何故か夏はそこまで暑く無い)ので、エアコンでは太刀打ちできず。昔からアウトドアも好きだし、薪ストーブへの憧れもあり、導入に踏み切りました。


薪ストーブはドイツのskantherm/エレメンツ603フロント。代理店が九州に無く(現在、準備中と聞いてますが)、茨城から設置やメンテに来てもらっています。そうまでしてこの機種を選んだ理由は、①燃費の良さ、②デザイン性、③暖房性能の3点。


①燃費については自身で比較していないので、売り込み文句と鋳物薪ストーブユーザーとの比較になりますが、薪の量が半分程度になる様です。実質アベレージ、一冬(11〜3月の5ヶ月弱)で2.5t程度の薪使用量。勿論お住まいの地域や使用状況により異なりますが、今時の高断熱の家であればもっと減らせるはず。


②デザインについては、エレメンツシリーズはモジュールが統一されており、各種パーツを組み合わせる事により建築と一体化させることも可能です。薪ストーブは火が入っている時の状態を想像しがちですが、1年の半分も稼働していません。と言うことは、火が入っていない状態もとても大切になります。パッと見は薪ストーブっぽく見えない所も気に入っています。


③現在薪ストーブを設置している部屋は、無断熱・シングルガラス(しかも海側は大きなガラス面)の広間。導入前はエアコンのみで暖を取っていましたが、やはり温まりきらず石油ストーブを併用してどうにか凌いでいました。薪ストーブ導入後はエアコンは基本使わずに広間を十二分に温めてくれます。これも今時の高断熱の家なら暑過ぎるくらいに暖めてくれるかと。


毎朝の灰掃除や次に使う薪を1階から2階へ運ぶ面倒臭さや、年に一度のメンテナンスにもお金は掛かるけど、それに勝るほどの魅力が薪ストーブにはあります。この火の前で過ごす一時は何事にも変えられません、薪ストーブは最高!

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